2008.06.16 Mon
iPhone は三種の神器だ!
家族や友人に手にしたことを伝え,いつだろうと着信を心待ちにしていたあのときのこと.肌身離さず持ち歩いていたことでしょう.
iPhone を手にするということは,携帯の使い勝手がこれまでとは大きく変わってしまうこと,ライフスタイルに合った料金プランを考え直さなくてはならないこと,人によってはキャリア変更をしなければならないことなど,iPod のように欲しいからと気軽に乗り換えるわけにはいかない,それが Apple の iPhone なのです.

Apple ファンの一人としては,すぐにでも欲しいというのが正直な気持ち.発表当日は気持ちの高ぶりも合って,ようやくやってきた! 7月11日に手にするぞと意気込んでいました.
しかし発表から数日,冷静になって考えてみると,iPhone がこれまでの国内の携帯と同等以上の機能を本当に提供できるのか,そして,なによりも電話としてのサービス品質は大丈夫なのか,さまざまな不安がよぎるようになりました.さらに,私の場合はキャリア変更という大きな壁も立ちはだかっています.
そんなふうに思案するにつれ,あえて今 iPhone を手にしなくてもいいのではないかというマイナスイメージを抱くようになりました.というよりはむしろ,そうやって自分を納得させたというのが正しいのかもしれません.
そうやって一度は決心したのですが,Apple に通じる原点をふと思い出しました.
「1993年 Color Classic という名のMacintoshに魅了されて以来,未来を創造するAppleを追い続けています.」
これは,ブログの About me に記している,Apple 製品を使い続けている唯一の理由です.冒頭に書いたように,iPhone は携帯電話を所有することの「喜びや楽しみ」を今一度もたらしてくれるんじゃないだろうか.もう,直感の赴くままに手にしてもいいんじゃないだろうか.

iPhone には,懸念材料さえも払拭してしまう大きな可能性が詰め込まれている.自分自身でその魅力を引出してやろうじゃないか.先日から,Objective-C 2.0 の書籍を読み進めつつ,そんな思いでいます.
iPhone の世界に飛び込んでみようかな...
| apple | 21:40 | comments:9 | trackbacks:1 | TOP↑

お久しぶりです(^^)
確かに、国内の携帯とまったく毛色が異なるiPhone。。
冷静に考えてみると、色々不安要素が頭に浮かんできます。
でもAppleのプロダクツは、そういう心配とともに何か楽しい事が体験できるんじゃないかとも思わせてくれますね。
そこがまた、悩ましい(苦笑)
iPhoneの世界に飛び込んでしまいましょう(^o^)
| アマノ湯 | 2008/06/16 22:07 | URL | ≫ EDIT