2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

iPhone の日本語変換って賢いの?

 iPhone OS 2.1 にはさまざまな改善が盛り込まれましたが,とりわけ日本のユーザにとって嬉しかったのが,日本語変換時の「入力遅延改善」と「連文節変換対応」です.

 連文節変換はいまや常識ともいえるわけですが,きちんとできるようになったことは歓迎すべきことです.(余談というか憶測ですが,機能としてはコード実装していながらもリリースできる段階にはなく,2.0 では無効化していたのかもしれませんね.)

 さて,ようやく実現した連文節変換ですが,その実力ってちょっと気になりませんか? 連文節変換できるようになったとはいえ,文節区切り変換には未対応という弱点もありますので,スパッと賢く変換してくれないと新たな「ストレスの種」になりかねません.(・・;)

 ということで,その実力のほどをチェックしてみることにしました.とはいっても,客観的
に評価するのはムリですから,「こんな変換できるのかな?」という感じです.

 日本語入力システムといえば,純国産でおなじみの「ATOK」ですよね.最新版は「ATOK 2008」でもう進化の余地はないんじゃないかと思うほどの賢さです.

 ATOK 2008 の変換精度の実力がいかほどのものか,こちらに「ATOKハイブリッドコアがさらに進化し,変換精度が大きく向上」と銘打って紹介されています.

080915c.png

 ここの例文を iPhone で変換してみるとどうでしょう.足下にも及ばない?,いやいや,iPhone も負けていない? では,結果はいかに.

080915d.png

 うむむ,70点といったところでしょうか? さすが,ATOK 2008 には及ばないものの,思いのほか賢い変換してると思いませんか.ATOK 2007 の立場が...? (・・;)

 せっかくなので,Apple の日本語入力システムの大先輩である「ことえり」もチャレンジです.さてさて...?

080915e.png

 さすが,iPhone より一歩上手のようですね.(ひょっとすると「マズい」学習をしているかもしれないですけれど..)

 ことえりもずいぶん賢くなったというか成長したんですね.ひょっとすると,iPhone にもその血が受け継がれているのかもしれません.ことえりといえば,その昔はビックリするような変換劇?を演じてましたから,ATOK 並の変換精度は驚きです.

 メールでは話し言葉を使うことも多々ありますから,ATOK 並とはいかないまでも,実用的な変換してくれる iPhone は頼もしい限りです.
スポンサーサイト

| apple | 12:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

OS 2.1 に想う,iPhone の未来はこれからだ

080915b.png
 iPhone 3G とともにリリースされた OS 2.0 は,3G にならではの新しい機能が追加され,まさに1.0 のアップデートにふさわしいものでした.

 ところが,時間の経過とともに新しいものにつきものの不具合が取りざたされるようになり,iPhone の未来に不安を感じたユーザも多かったことだと思います.

 そして,週末にお待ちかねの iPhone OS 2.1 がついにリリースされました.多くのユーザが口を揃えて訴えていた「改善して欲しいこと」のいくつかが現実となりました.

 Apple は,Mac,iPod,そして iPhone へと製品カテゴリを広げることでビジネスが拡大していく一方で,製品に対する品質体制に疑問を投げかけられることも多くなりました.

 人の心をつかむハードウェアとソフトウェアを一手に手がけるのは容易なことではないでしょう.特に新規分野にチャレンジしていくのはとてもリスクを伴うことでもあります.私自身,モノ作りにかかわる一人でもありますので,Apple の立場の大変さをほんのわずかですが汲み取ることはできます.

 ユーザの声にできるだけ耳を傾けつつ,真摯に対応していこうとする姿勢が今回の 0.1 のアップデートに注がれている,そんなふうに思うのです.

 わずか 0.1 のアップデートですが,Apple のエンジニアはもちろん,多くのデベロッパやiPhone に関わるベンダー,キャリアの協力があってのことだと思うのです.

 iPhone OS のこれからの道のりは,Leopard へと進化した MacOS X に通じるものがあると思っています.初めて10.0 を手にしたときには,Apple はこの先大丈夫なのだろうか?と本当に不安に感じたものです.

 なにごとも,初めから巧くいくなんてまずありません.Apple 製品に魅力を感じ,楽しさや便利さを望むのであれば,それなりの寛容さが必要なのかもしれません.

| apple | 11:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Unboxing に心おどる

 Apple 製品の魅力っていったいどこにあるのでしょうね.ひと目するなり惚れ惚れさせられるような美しいデザインであったり,妥協を許さない機能性であったり,はたまた,驚きのギミックであったりと,人それぞれではないかと思います.

 身の回りには同じような機能をもった製品が星の数ほどありますが,それでも Apple 製に魅了されてしまう,そのわけは人の「心」を惹き付ける楽しさや喜び,つまり「感動」ということなのでしょう.

 ひとたび異国に足を踏み入れれば,言葉,思想,文化の違いを感じても,「心を動かす感動」というのは共通なのかもしれません.

 YouTube にアップされた Unboxing を見ながらそんなふうに考えました.ことばがわからなくても心は伝わるんだと.気になった作品をいくつかピックアップしておきます.


080914a.jpg

| apple | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑


2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。